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JBBYの長野ヒデ子さん

長野さん

先日、お世話になっている方にお声がけいただき、
JBBY(一般社団法人日本国際児童図書評議会)様主催の、
「子どもの本の日フェスティバル」に行ってきました。
長野ヒデ子さんのトークショーがあるというので、
わくわくしていました。

ステージでの長野さんは、
歌ったり、踊ったり、紙芝居を演じてくださったり、
絵本を読んでくださったり、
とてもパワフル。あたたかなお人柄があふれていました。
ちっちゃい子も、大人も夢中になって、
一緒に踊りました。
自然と体が動くというのは、こういうことなんだなあ。

語られたことも、胸が熱くなるような内容で、
感動していました。
ご本と同様にほんとうに素敵な方でした。
楽しいトークショー、ありがとうございました。
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不透明水彩

不透明

不透明

透明水彩の、何層にも重なる感じが好きなのですが、
いろいろな方の描き方を見ていると、アクリルガッシュや、
不透明水彩を使っていらっしゃる方も多くて気になっていました。
マットな感じを目指して、アクリル絵具も併用し始めましたが、
いまのところ、どうしても水彩のような感じになってしまいます。

とにかく試してみようと、世界堂で買って塗ってみました。
描いた時の筆跡がくっきり残ったり、
色を重ねても、色同士がにじまなかったりして、いい感じです。
今までは、重ね塗りをしてから、色鉛筆で表情をつけていましたが、
勢いとか、躍動感が欲しい時に、なんか弱いなあと思っていました。
上からマットに塗れるので、変更にも便利です。
アクリルと違い、乾いても水に溶けるので、安心です。
場面によって、使い分けができそうです。

塗り始め

よし、と思って塗り始めても、
どんどん、違う感じに思えてくる。
塗って、気がついて、塗って、気がついて。
初めから、わかっていればいいんだけど、
塗らないとわからないことばかり。
紙、水彩、アクリル、難しい。
苦しいけど、楽しい。

まつじい1

まつじい2

まつじい3

鏡開き

かがみもち

今日は「鏡開き」の日だそうです。
余談ですが、関東では四角いお餅が主流ですね。
西日本の私の地元では、丸いお餅しか見たことなかったなあ。

今年は、実家でたくさんお雑煮を食べました。
すまし汁に海苔だけの、シンプルなものです。
小豆の甘いお雑煮、食べなかったことが、心残りです。

今年の御酉様

おとりさま2

今頃になっちゃいましたが、
年末だから、縁起物ということで・・・?。
毎年同じデザインのものを買っていましたが、
今年は、カラフルなまねき猫ちゃんのものにしました。