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小学生による、読み聞かせの会

図書館の、絵本読み聞かせ会に参加しました。
今回は、小学生が、大人や小さな子達に、
読んでくれるという趣旨の会でした。

3、4年生くらいの男の子と女の子4人。
絵本を読んでくれる様子を見ていたら、
急に自分の子供の頃の記憶が蘇ってきました。

そのとき、私は「おやゆびひめ」を読んでいました。
正確にいうと、字が読めなかったので、
自分で適当にはなしをつくって、声に出して読んでいたと思います。
なぜか、オレンジ色のマーカーで、すべての文章を塗ってました。
(今思えば、絵本に落書き…、ありえない。)
おやゆびひめの鮮やかな絵柄と、マーカーで塗った文字。
そんなことを思い出しました。

子供の自分にとって、
声に出して、物語を読むのは、
とても楽しかったです。

気がついたこと。
瞬時に、親子で物語の世界に入って行ける、
読み聞かせの時間って、
とても大切なひとときになるような気がします。
『おべんとうばこのうた』を一緒に歌ったり、
手遊びしたり。今もやるんだ〜。懐かしい!

それから、わかやまけんさんの
『こぐまちゃんのほっとけーき』を見たとき、
罫が太くて、メリハリのある色使いだと、
遠くから見やすいなあ、と改めて思いました。
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ぴりっと

作りかけの絵本。
最終ページまで、ミニラフが出来た。
繰り返し、読んで見る。
最後まで、滞りなく、すらすらと進んでしまう。
ドキドキしない。
すーんっとラストに行ってしまうのが、
寂しい。
ピリッとしたいな。
「大改造」という漢字が頭に浮かんだ。

平凡でも、書いてみないと先に進めない。
出来ても、面白くなければ、どうしようもない。
さてー。

紙粘土

鳥粘土

鳥粘土2

毎年恒例、紙粘土。
いつも年末に焦るので、
少しづつ進めようと思い、早速準備。
乾燥→着彩→整形→撮影、
道のりは結構長いです…。

ところで…、絵本の下絵を描いたり、
紙粘土を作ったり、水彩を出したり、
机のまわりは常に大惨事。
最近の悩みです。

つばめこうくう

つばめこうくう

先日、書店の店頭にあったので、
手に取ってみました。

かえるや、昆虫たちが主人公で、
虫の主人公が好きな自分としては、とってもツボ。
表紙の、旅客機を背負っているつばめの様子が、
とってもかわいいです。

この絵本を読んだら、
すぐさま、家族や友達と旅行に出かけたくなるなあ。

また、メインのストーリーと並行して、
空港内をあちこちする昆虫さんたちや、
街や看板や書き文字など、
細かく描かれていて、それも楽しいです。
そういう作家さんの遊び心を、すみずみまで、
追いかけて発見するのも、絵本の楽しみですね。

IMG_7557.jpg

次の日は、サイン会だったので、
もとやす先生に、しっかりサインもいただきました。
(写真掲載許可も頂きました。)
右下のつばめのハンコは、先生の手づくり!!
とってもさわやかな笑顔が印象的でした。

すてきな絵本との出会いを、
ありがとうございました~。